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質問内容「新築の基礎工事が済んでしまっていますが、今から地盤改良をした...」

質問

新築の基礎工事が済んでしまっていますが、今から地盤改良をしたいと考えています。どのような方法があり、どのくらいの金額がかかるのでしょうか現在新築にむけて着工中です。着工前の地盤調査(SS方式)では判定ベタ基礎でした。それをもとにベタ基礎で着工が始まったのですが、その後、ハウスメーカーの方からSS方式の測定データではかなり地盤が弱い土地で、おそらくベタ基礎も地盤改良にならないギリギリのところでしょうといわれました。ハウスメーカーとしては判定がベタ基礎である以上地盤改良はせずにベタ基礎工事で着工したとのことでした。心配になり、すでに他のハウスメーカーで新築が建っている隣の敷地のかたにお話したところ、SS方式地盤調査の結果を見せていただきました。その結果N値の数字や自沈層がある深さ、水脈がある深さがほぼ我が家と同じことがわかりました。隣人のうちでは地盤調査の結果、地盤改良が必要との判定で30本の柱杭をうったそうです。すでに我が家はベタ基礎がひかれている状態です。この状態で地盤改良をするための方法が存在するのでしょうか?またいくらの費用がかかるのでしょうか?ちなみに家4隅と中央部のN値は深度6mまで2.2~3が続き、6mのところに50cmの水脈があり、5点すべてで同様の測定結果でした。1・2階とも24坪ずつの2階建てを建築予定です また、そもそも判定がベタ基礎ですが、このN値でベタ基礎で建築しても良いものでしょうか?

投稿日時:2011/09/06 13:36:09

質問

SS調査でGLから2m以内で1KNで自沈するか2~5mで0.5KNで自沈する場合地盤改良が必要としています。(告1113)6mまでN値2.2~3で木造2階建てであればベタ基礎で建築基準法ではOKです。粘土層ならこのまま工事を進行させても問題ありませんが6mまで砂質層ですと50cmの水脈が液状化を起こす可能性があります。液状化が予想される場合は地盤改良になります。現在あるベタ基礎を持ち上げて移動設置するスペースがあれば良いのですが無ければ解体撤去した方が安くなります。改良方法は6.5m以深を支持層として柱状改良・鋼管杭・砕石パイルがあります。柱状改良は今回の地震で破断の報告があります。

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