液状化対策

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液状化対策の詳細

群馬県を中心に地盤改良・地盤工事を行う坂本建設は、液状化対策を行っております。液状化を防ぎたい場合はお早めにご相談ください。

液状化とは

液状化とは、地震の後に地盤の上層が水分を含んで泥になる現象。地盤が不安定になることで、建物が傾く・倒壊するなどの被害が現れます。大規模な地震が起きた際は、液状化した地盤から泥水が噴き出たり、地割れが起こったりといった被害が発生します。

砂を多く含む「砂地盤」、N値(地盤の固さを表す値)が低い地盤は液状化が起こりやすいと言われています。これらの地盤に建築物を建てるビルダー様・工務店様・設計事務所様は、液状化に備える必要があります。

液状が心配ならば、まずは土地調査を

液状化の原因・メカニズム

砂地盤は、土や砂の隙間に水分を含みながら、砂の粒子が互いに支え合って地盤を保っています。しかし、地震の振動で支え合っていた砂粒子が崩れ、水分中に浮いた状態となります。これにより、地盤上部は砂粒子を含んだ液状となり、泥水が吹き出す、家が傾くなどの被害が発生するのです。

地震による液状化

阪神淡路大震災、東日本大震災などの大規模な地震発生後には、液状化の被害が報告されてきました。とくに東日本大震災後の被害は甚大で、東日本大震災において液状化した土地の面積は東京ドーム900個分にも及ぶと言われています。地震の多い土地柄もあり、日本は世界的にみても液状化被害が多いようです。

液状化対策工法

液状化を防ぐためには、ハイスピード工法か鋼管杭工法をご提案しております。ハイスピード工法は、砕石パイルにより建物を支える工法です。砕石パイルは隙間があり水分を通すので、液状化で発生した水分を地上へ逃がすことができます。また、液状化した地層よりも下部にしっかりとした支持層がある場合は鋼管杭工法を実施することも可能です。

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