柱状改良工法

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柱状改良工法のご紹介

群馬県を中心に地盤改良・地盤工事を行う坂本建設では、柱状改良工法での地盤工事を行っております。

こんなニーズにお応えします

短工期・低コストで済ませたい

柱状改良工法は、ハイスピード工法など他の工法と比較して、短工期・低コストで施工可能。あまり予算がかけられない場合に採用されます。

軟弱な地盤を改良したい

柱状改良工法はN値(地盤の固さを表す値)が3.1以上の地盤に適用できます。強度の強くない土地を改良したい際にも対応可能です。

柱状改良工法とは

柱状改良工法とは、セメントで地盤に柱状の杭をつくる工法。地盤を削りながら、セメント系固化材と水を混ぜ合わせてできたセメントスラリーを注入し、地中の土と攪拌(かくはん)させて柱状の杭をつくります。

柱状改良工法のメリット・デメリット

メリット
  • 短工期・低コスト
  • 強化した地盤を長年維持することができる
  • 支持地盤がなくても施工できることがある
デメリット
  • 地中の原状復帰が困難
  • 六角クロムが発生する場合がある

※井戸や畑の近くは六角クロムが出にくいセメントを使用するのでご安心ください

事例紹介

地域 工法 パイル杭長 面積 工期
埼玉県鶴ヶ島市 柱状改良工法 5m 40坪 2日
地域 工法 パイル杭長 面積 工期
群馬県太田市 柱状改良工法 3m 36坪 1日
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